[動画] 伝説のラッパーをホログラムで生き返らせたテクノロジーがすごすぎる!

Coachella Festivalは、アメリカを代表する野外音楽フェスティバルのひとつで、これまでも数々の伝説的なブッキングを行なってきましたが、今年はなんと16年前に亡くなったラッパーを蘇らせてしまい話題を呼んでいます。

現代テクノロジーを駆使して、ホログラム姿で4月15日のステージに立ったのは、ウエストコーストの代名詞ともいえる、Tupac。96年に銃撃に合って死亡したこの伝説のラッパーが今回、Dr. DreやSnoop Doggとといったかつての盟友たちと再びステージの上にたったのです。

現代テクノロジーの最先端を行くホログラム技術がすごい!

実際には半透明のスクリーンにリアプロジェクションをして映し出されているということですが、ステージ上を躍動感たっぷりに動き回りラップする姿に、単なる2Dの映像とは別世界の活気を感じます。盟友Snoop Doggとの2 of Amerika’s Most Wantedを歌うシーンも、まるで生きているかのよう、ただただ呆然とするばかりです。

冒頭でCoachella!と叫んでいる事からもわかるとおり、この技術では、どんな人物でも、ホログラム化が可能で、また今までに歌った事が無いような歌や台詞をいわせることも可能なんだとか。費用はかなりかかるようですが、今後こんな素敵なコラボレーションがたくさんみられるかもしれませんね。

伝説を再び。

今回のこのTupac復活劇の総合監修は、Tupacの盟友で、ウエストコーストヒップホップの最重人物Dr.Dre。日本でも、エミネムのプロデューサーとして有名かな。彼の熱い思いが、ホログラムのTupacを本当に本物のようにならしてめているのかもしれません。Dreは、ずっと共演したかったんだろうなー。

Tupac ‘Hologram’ Rocks Coachella | Underwire | Wired.com
ホログラム姿のTupacがかつての仲間たちと二曲を披露。これは、Dr.Dreの夢でもあったらしい。

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