-お別れの話- 307

P98

2012年3月11日(日)

東日本大震災が起きたあの週末から
一年がたった。
僕は僕なりに寄付とかしたりもしたけど、
あまり震災復興の役に立てた気がしない。
今年はもう少し何かできるかな。
去年よりも貢献したいな。

——

夕方から会社の人のお父さんのお通夜へ。
会う人会う人に心配されるほど、
病人面してる自分が情けない。

——

なくなられたお父様と同僚さん家族は
二世帯住宅で生活していたのに、
ちょっとしたすれ違いで
同僚さんが数日顔を出さないで
いたら、その間になくなっていたらしい。
これも孤独死になるのだろうか。
どんなに近くにいても、
その時はやってくると考えると
どうしようもない恐怖しかない。

——

311であれだけたくさんの命が奪われて、
もう十分な気がするけど、
死という悲しみは途切れることなく毎日、毎日、
押し寄せてくるんだなと思った。
その狭間でどうやって生きてくか。
それをもっと考えなくちゃ。

きょうはここまで。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中