[英語ハック] ネイティブの感覚を掴むのにGoogleイメージ検索を使う

間違いじゃないんだけど、その言い方は誤解を生みそうだなーって英訳表現をよくみかけます。先日も翻訳者は「酔っ払った」って表現したかったようですが、読んでみると「薬物でハイになった」と取れてしまう表現を見かけて、こちらが冷や汗をかいちゃうようなことがありました。
それ以外にも、和製英語をそのまま表記してしまっていたり。でも、案外作ってるほうは気がつきにくいんですよね。それにネイティブの言語感覚なんてよくわからない。

そんなときに僕は、google.comのイメージ検索をつかってビジュアル的にネイティブ感覚をチェックしてます。

ビジュアルで把握する

例えば、海外旅行に行くときに電源確保したいから、ホテルに事前にコンセントの形とか確認しますよね。そんなとき、ふと、「あれ、コンセントって英語でもコンセントだっけ?」って思い返したりしますよね。あるあるですよね?

そこで、google.comからimage検索でコンセントを調べます。

「consent」

こんなつづりでいいのか?って明らかに違うだろ、とも思いつつ。

あーやっぱ全然違うわ。なんだっけ?あーそーだ!アウトレットじゃなかったっけ?
んで、再び検索。

「outlet」

あーそうそうこれこれ!って感じになるわけです。ちなみにgoogle.co.jpでなく、google.comを使うのは、以下のような理由(下はgoogle.co.jpの結果)。

同じアウトレットでも、日本的には、「アウトレットモール」のイメージが強くて、アメリカ人には「コンセント差込口」のイメージが強いみたいです。

あくまで参考までに

もちろんイメージがたくさん検出されるからそれがマジョリティーとは言い切れるわけではないですけど、ちょっと迷ったり、不安になったときに確認する手段としてはとってもわかりやすいと思います。上のようなケースでなくても、例えばサービス名をつけるときなんかに、ある単語のイメージを把握してみるのにも役立つかもしれませんね。

ちゃお!

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