-雨に唄えば- 日刊あるかす 18

今週末は、日曜日までずっと雨らしい。
雨の日の出勤は歩かなくてはいけないので
ちょっとめんどくさいな、とか思ってしまう。
まあ、歩いても家から10分かからないんだけれど。

——

雨の日はなぜかいまいち元気が出ない。
こどもの頃って案外そんなことはなくて、
雨でも結構平気で駆け回ってたし、
雨の中おもっきり遊んで家に帰ったあとの
部屋の中のあったかい感じが直感的に感じられる
「幸せ」な気分だった。

いつの間にかそんな気分もどっかいっちゃったなー。

——

“Singin’ in the Rain(雨に唄えば)”

これからの雨の季節、僕は多分この曲を聴く回数がすごい増えると思う。
まあ晴れてても聴きたくはなるけれど、雨の日は特に聴きたくなる。

初めてこの映画をみたのは中学生の頃だけど、
このシーンは今でも何度でも何度でも観られる大好きなシーン。

映画がまだ魔法のような力をもっていた時代の
ストレートで素直な
本当に素晴らしいミュージカルシークエンスだと思う。

僕はこの作品のこのシーンを観る度に、
これだけシンプルに自分の思いを表現できる人でありたいなと思います。

嬉しいときには素直に嬉しいと、
良いものには、素直に良いといえる人。
そんな前向きな気分にしてくれるシーン。

What a glorious feeling I’m happy again!

今週の出勤も残り一日!

きょうはここまで。
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