日刊あるかす 10

P263

日本語にも方言がある様に
英語やその他の外国語にも方言や
訛りがある。

日本語の方言は方言萌えとかいって
楽しめるのに、
英語の訛りや
アクセントの違いに直面すると
途端にストレスに感じるのは、
余裕がないからなのか、
自信がないからなのか。

——

僕にとって英語は自信であり、
頼れるもの。

だから、いざという時依存してしまう。

英語は僕を傲慢にする。
例え英語を喋らない相手に対しても
英語でまくしたてることは可能だけど、
日本語でそれをするのは
なんだか気が引けてします。

育った環境なのか、
偏見なのか、
劣等感なのか、
両方なのか。

——

今日は定時で上がって、
美容院に行った。
いまの担当さんは年下。
いままで美容師さんっていえば、
年上のお兄さん、お姉さんなイメージ
だったから、とっても違和感がある。

僕は美容室ではわりとしゃべるタイプ。
世間話とか趣味の話とか。

いまの担当さんは、美容師さん特有の
ふわっとした会話を仕方する人で
話しながら苦笑いしてしまいそうになる。

反対に、
学生の頃からきってもらってる
地元の担当さんはお互いの趣味が
あいすぎてるのか、カット終わっても
しゃべりたりないなぁって
思うことがあるくらい。

たまたま相性がいいのか、
プロのテクニックなのかは
わからないけど、
同じサービス業の人間としては、
なんだか刺激になる。

——

肝心の頭の方はだいぶすっきりしました。
今回は、人生で
一番髪長かったかもしれなかったなぁ。

根っからの短髪派ですからね。

きょうはここまで。

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日刊あるかす 10」への3件のフィードバック

  1. 自分は今通っている美容室に行き始めてから、髪切ることと同じくらいそこでの会話が楽しみになった。担当さんの人柄・テクニックもそうだけど、店全体の雰囲気もすごい影響するんだろうなぁって思った。

  2. 関西弁や広島弁でまくしたてると途端にヤクザっぽくなりますが、もし標準語も流暢に話せるのにわざとそうしているのであれば、それは自分は関西や広島出身でそちら方面に人脈があるのだぞという「トラの威を借る」行為であるし、ただ単にその地方に愛着があるからなのかもしれません。どちらにせよ、自分のアイデンティティとしてその方言に誇りを持っていることには変わりなさそうですが(どこにいっても標準語で話す関東人や、どこにいっても関西弁で話す関西人が多いのに対し、その他の地方の人が自分たちの訛りを出したがらないのはきっと地元が田舎であることにコンプレックスがあるからでしょう)。英語でまくしたてたいと思うのは、英語を話すことにアイデンティティを感じ、英語圏に愛着を持っているからでは?いいことじゃん。愛着のある土地が多くてうらやましす

  3. kadoppe さんいいお店だねー。俺は今のお店はまあまあかな。地元の担当さんと気が合いすぎるから、それと比べてしまうなー。kelori さん英語への愛着はたしかにある。同じくらい日本語に愛着があると思ってるんだけど、対外的にはまったくそれを使おうとはしないってことなんらかのコンプレックスがあるのかな。外国の方と接するときに、日本語が通じなくても気にしないけど、英語が通じないと、なんなの?なんで英語できないの?ってなってしまう。それもアイデンティティなのかなー。

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