ハチヨン関西新春ビアパーティーに行ってきた #84Kansai

Image

 

2011年3月26日

梅田ビアブルクにて開催されたハチヨン関西新春ビアパーティーに

参加してきた。

いつ参加しても、これだけ居心地のいい場所はなかなかない。

ハチヨン関西というコミュニティがなぜ、

こんなにも居心地がよい場所なのかちょっと考えてみた。

 

 

ハチヨン関西は「雑」

 

ざつ 【雑】

 [名]いろいろなものが入りまじっていること。区別しにくい事柄を集めたもの。「―の部」「―収入
[形動]大まかで、いいかげんなさま。ていねいでないさま。粗雑粗末。「―な仕事」「―に扱う」

デジタル大辞泉より

 

いつ頃からかわからないけれど、

ハチヨン関西を形容するときによく「雑」という言葉を使う。

深く考えない、思いつき、会話を構築する気がない、

ハチヨン関西の集まりは、毎回こんな感じ。

ものまねが始まれば、永遠に全員で同じものまねをしつこく繰り返してみたり、

関係ないグループの人にもとりあえず話しかけて絡んでみたり、

後先考えずに思ったことをしゃべり続ける。

ハチヨン関西はそんな場所。

 

受け入れられるという安心感

この「雑さ」の裏に、

ハチヨン関西という集まりの大事な意味あいがあると思う。

「雑」な言動、それは思慮も配慮が足りないことが多い。

場合によっては、相手を不快に思わせてしまう可能性もあるし、

人間関係を構築する上では特に気をつけなくてはならないこと。

でも、この会においては、皆が思った事を

素直に表現、発言しても流される事もなく、

過度に非難する事も無く快く聞き入れてくれる。

それをさらけ出せる土壌が自然と出来上がっているところに

ハチヨン関西というコミュニティのおもしろさであり、

あたたかさだと思う。

 

帰属意識の高いコミュニティ

こういった土壌ができあがった背景には、

ハチヨン関西という、学年、地域、twitterという三つの軸をもった

縛りがあると思う。

twitterに関してはそこまで高いとはいえないように感じるものの、

ハチヨンという学年、関西という地域に対するハチヨン関西の

思いの強さというのが、高い帰属意識を生み出している。

決して外部に対して排他的といったわけではないが、

こういった帰属性の高さ、同じクラスタの人間を仲間とみなし、

長い時間を要さずとも、互いに尊重しあえる環境ができていっているんじゃないかな。

 

今後の展開

今後楽しみなことは、このクラスタが年月の経過とともに

新しい場所に移動したり、新たな人が加わったりと

メンバーが変わっていったときに、

変わらず「雑」な集団でいるのかということ。


そもそもハチヨン関西というコミュニティ自体がこのまま大規模に

なっていくのか、それとも、これ以上の人数は増えないのか。

今は関西を離れて、今後の展開がすごく楽しみに感じてる。


関西という土地で生まれ育ったわけでもない俺にとっても

ハチヨン関西に対する帰属意識というのはすごく強い。


ハチヨン関西だからできること。

それはこの地域のこの世代が、

世の中に何を返せるかということ。

 

これからが楽しみでしょうがない。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中